皆さんこんにちわ、ハヤブサの会代表の古賀です。
ゲートキーパー研修に参加したので、共有したいと思います。
皆さん、ゲートキーパーというものを知っていますか?
簡単に言うと「いのちの門番」。
悩んでる人に気づいて、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人の事です。
研修ではデータを元にその時の社会情勢と照らし合わしたり、自死に至る要因、あるいは原因など座学を通して学びました。非常に学び深い講義であったと言えます。
グループワークも行い、様々な世代や立場の方の意見が出て、新しい気づきと発見がありました。
研修の後半ロールプレイングを行い、話を聴く姿勢、ポイントなど、実践的な事も学びました。私は日常業務として行っている事なので、再点検という意味で非常に身になる研修でした。
神戸市には様々な支援機関、相談先があります。ハヤブサの会もその一つです。
生き辛さを抱えている人の一助になれるよう活動していきます。


